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ホームバルーンクリエイターとしてご活躍中の小林由希子さんにお話を伺いました。

「ホーム」とつけている私なりのこだわり

Q.今のお仕事について教えてください。

ホームバルーンクリエイターとして活動しています。バルーンクリエイターとは、風船を使って会場を装飾したり、ギフトを提供する仕事を指しますが、私の場合、そこにホームを付けているところにこだわりがあります。

それは、技術だけではなく、家族のように寄り添って、お子様の大切な記念日やイベントをプロデュースさせていただくバルーンの技術者でありたいとという想いから、「ホームバルーンクリエイター」と名付けました。

 

Q.なぜこのお仕事をはじめたのですか?

もともと10年くらい前に趣味の延長で風船の技術を習っていて、当時はバルーンウエディングがはやっていたので少しブライダルやイベントのお手伝いをしていたのですが、その後活かす機会がありませんでした。
しかし、子どもが生まれてから、風船がすごく喜ばれることがわかり、
最初は子供と遊びながらできる技術ということで楽しんでいたのです。

しかし、ある日、自分が子供の誕生日パーティーを企画して風船で飾り付けをしたところ、
子どもはもちろん、お母さんたちにもとても喜んでいただき、
こういうパーティーいいよね、と言われた時に、意外とバルーンアレンジメントが知られていないことに気づき、誕生日パーティーやキッズイベントで自分が持っているバルーンの技術が使えるのではないかと思いつきました。

 

愛された記憶が自信につながる

Q.風船の魅力はどこにありますか?

わくわくすることですね。非現実性で、現実の世界にないものを作り上げていくところ。
人の創造力をかきたて、ワクワクしたり、夢があったり、演出の中に感動やサプライズがあり、
こういうことが子供たちに必要だと思います。

 

Q.これから先、どんな人にどんなことを実現していきたいですか?

 子ども達のパーティーを開催するにあたって
どういう風にしたらよいかわからないというお母さんの悩みをバルーンをつかって解決してあげたいです。

しかし、もっとも大切にしたいのは、想い出に残る
パーティーを通じて愛された記憶があるということが夢や希望を忘れないで、将来の自分の自信につながっていく
ことです。

子ども達がいきいきと生きていける時代を実現したいです。

また、ママ自身も最初はバルーンの技術を子どもたちのためにと習い、その先力をつけていったとき、一日単位で働けるとか、お手伝いをしたりとか
社会進出のきっかけになればいいなと思います。

 

子どもたちの創造力を高めたい

Q.他とは異なる自分なりのこだわりは?

 技術のすごさではなく、どこまで子どもたちに寄り添えるかということ。

風船事業って、企業の商業イベント、アパレルのイベントとかそういうものになっていますが、本当に風船を楽しんで待ち望んでいるのは子供たちではないかと思うのです。

すごい技術でなくてもいいので、子どもたちの身近に風船をおいてあげたい。具体的には、地域のお祭りや学童のイベント、お誕生日など。

大きいものを作ったらそれをみてもらい、「これどうやってできているんだろう」「こんなこともできるんだ!」っていう感動を与えたいです。アーティスティックなことは創造力を高めることに通じますよね。

風船はあくまでもツールであって、
子ども達の創造力を膨らませてあげたいと思います。

そこが「ホーム」ってつけている所以なんです。

技術を持った人はたくさんいますが、技術+子供たちに寄り添う、っていうことを一番大切にしてます。

アーチをステキに飾るだけではなく、
どうやってつくるの?って子どもたちが創造力を高めながら、親子のコミュニケーションも育んでいけたらと願っています。

 

小林由希子さん プロフィール

 大学を卒業後、地元に帰り公務員として働くも本当にやりたいことが見えずもやもやしていたころバルーンアートに出会いギフトや装飾の手法を学ぶと同時にいくつかの現場を経験。その後上京することになりバルーンの仕事から遠ざかる。

東京ではブライダルの衣装の厳しい現場でお客様の心に寄り添う信頼の接客とホスピタリティーを学び、更にトレンドやデザインにこだわる花嫁の要求に応えたいとメーカーに移籍し輸入卸の仕事に就く。

結婚、出産、子育ての中でバルーンの魅力を再認識しバルーンを1から学びなおす。

2012年、エミリーズバルーン主催、アートビジネススクールを卒業

2013年 JBAN(ジャパンバルーンアーティスツネットワーク)Bpro検定(G&A)合格

バルーンをもっと身近に楽しく・・・をテーマにBalloon Galleryをスタート。 ブライダル業界での経験からサプライズやパーティーの演出が得意。

バルーンギャラリーホームページ

バルーンギフト@アークロス

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