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子育てをしながらフリーアナウンサーとしてご活躍されている松田京子さんです。

子育てとお仕事を楽しく両立され社会貢献活動も精力的に取り組まれキラキラと人を魅了する魅力の源はどこにあるのかお話を伺い、ママたちへのメッセージを頂きました。

(前半はこちらです)

フリーアナウンサー 松田京子さん(圭三プロダクション所属)

ミス高知になったのをきっかけにアナウンサーの世界に入り、リポーターや科学番組などで活躍。出産を機に働き方を見直し、子育てをしながらテレビ番組のリポーターや司会業をこなす。震災後、「mama loves JAPAN」というチャリティ活動を開始し、子育てと仕事の両立に加え、社会貢献にも力を入れている。
松田京子オフィシャルWEBページ:http://www.matsudakyoko.com/

松田さんが普段から心がけていることはどのようなことですか?

あまり意識したことはないのですが、考えてみるとこの3つのことは大事にしていることかもしれません。

直感を信じて後は流れにのってみる

本当に目の前のことを一生懸命やって、あとは流れに身を任せてきたと思っています。ただ、何事も気負わず、直感を信じて生きてきたのかなと。あとは、その時々に必ず努力はしてきたと思っているのですが、その努力もずっと好きなことをやってきたので、そんなに大変さも感じていません(笑)。

今も、子供が何よりも一番大事!と優先順位を決めて流れに身を任せていたら、子供を中心としたサークルができたり、今担当している主婦向け番組のリポーターのお仕事とご縁があったりと、子供を持ったことで自分の仕事の広がりを感じられています。子育てをしながらの仕事は今まで以上に仕事の時間が貴重に思えて、より集中力も増しています。

朝は笑顔で怒らない

松田京子さん私、いつも前向きでいたいと思っています。高知の気質かもしれないですね。笑。高知の人はみんな明るくてフレンドリーなんですよ。私自身もいつも、その時々を楽しむことが自然と自分にも身についていると思うのです。自分で自分のことをハッピーにしようということを自然にやっているのかな、と思います。なので、朝はいつも笑顔でポジティブにむかえています。

息子にも、毎朝「おはようと言ったらニコニコっとしようね」と赤ちゃんの頃からずーっと言ってきました。そのお陰か、今では幼稚園に通う息子は毎朝「おはよー、ニコニコ」って起きてくるんですよ。かわいいでしょう。笑。小さい頃から朝は絶対笑顔で、怒らないようにしています。

子供のペースにあわせる

本来、私はとても、せっかちな性格ですが、子供と接する時にはすごーーく時間をかけるように努力するようになりました。8時に出かける予定の時には6時には起きて時間に余裕を持つようにしています。子供は用意に時間がかかりますが、せかすことのないように彼のぺースに合わせるようにがんばっています(笑)。
幼稚園の道すがら色んな疑問を投げかけられ遅れそうになっても時間をかけるようにしています。何よりもその疑問一つひとつにもちゃんと向き合いたいと思うので。

ロケや、生放送の時には、朝、4時に起きてお弁当を作ったり、息子の一日の準備をしなければいけないこともありますが、これもあまり苦にはならならなくて。もちろん、寝られる時にまとめて睡眠をとっています。

こうやってみると、あまり悩みがなさそうですが、実は若い頃はずっと自分は母にはなれないのではないかと思っていました。今思うと、目の前のことを一生懸命頑張ってきて肩に力が入っていたのかもしれません。子供が産まれたら何もできなくなるのかもしれない、と思っていましたが、子供が生まれたことで仕事の幅が広がりましたし、仕事だけの人生からママの出会いを通じ、「mama loves JAPAN」ができて、そして新たな出会いが沢山生まれ、そういった経験がまた仕事に活かされて、といった良い循環ができていると思います。

10年後もハグしていたい

将来のビジョンや今後やりたいことを教えてください

松田京子さん今の仕事やライフスタイルをずっと続けたい、それが一番の望みです。

フリーアナウンサーの仕事は、自分の年に応じたお仕事をしていけるように地道に努力していきたいと思っています。「mama loves JAPAN」 についても活動を続けて、いろんなママ達とこれからも出会っていきたいです。そして、プライベートでは、10年後も息子とハグができるような関係でいたいですね。笑。

好きなことを長く続けてみる

最後に好きなことを仕事にしたいと思っている女性、ママへのメッセージとアドバイスをお願いいたします。

松田京子さんまずは、好きなことを長くやってみるのがいいのかなと思っています。私自身、アナウンサーの才能がないのではと、自信を無くしたり悩んだ事もありましたが、アナウンサーの仕事は大好きでした。何事も、諦めないで続けていればきっと形になると思うのです。何よりも楽しんでやることだと思っています。好きなことを一生懸命やっていたら形になるのではないかなと信じています。

やはり、一歩踏み出さないと何も起きないのですよね。ヨガでも、お花でも何でもいいので、まず自分の興味を持ったことから始めてみて、そして人と出会うことで道が拓けていくのかなと思います。そして、ぜひ「mama loves JAPAN」や「himemama」など今では沢山のママサークルや活動基盤があるので、そういったネットワークを広げていってほしいです。みんなでやるから面白いですよ。

一歩を踏み出す

最後に、私が最近思うことは、ママ達は本当に綺麗で、キラキラしていて、今は母親の世代に比べればママ達が楽しく過ごせる場所もどんどん増えていて幸せだなと思うのです。働きながらもっと育児を楽しんで、輝ける。そういったママ達が増えてきていると思いますし、もしそうなりたい!と思ったら、そういった人たちのいるママサークルなどにまずは行ってみるのもいいかもしれません。

(インタビュアー 島田敦子)

松田京子さま プロフィール

松田京子様
元・全日本きものの女王 四国代表
   
元・ミス高知
短大卒業後、ミス高知になったことをきっかけにリポーターの仕事を始める。

圭三プロダクションを紹介され上京。プロ野球ニュース、NHK教育テレビの科学実験番組、競馬中継などのアナウンサーとして幅広い活躍をした後、結婚・出産。現在、司会業をすると共に、テレビ東京“7スタLIVE!”リポーターとして出演中。

震災を機にmama loves JAPANというチャリティー活動を始め、子育てと仕事の両立に加え、社会貢献活動にも力を入れている。

 圭三プロダクション所属
【HP】 松田京子オフィシャルホームページ

島田敦子慶應義塾大学 総合政策学部卒業。
卒業後、出産育児関連事業で広告宣伝を担当。インタビューしたママの数は100人を超える。自動車メーカーに転職後一貫してマーケティングを担当。ダイバーシティ推進プロジェクトにも参画し、女性活用の組織立ち上げや女性能力活用について多数の企業ヒアリングを行う。1年間海外研修生として、英国オフィスに勤務。海外でのワークライフバランスを身を持って経験する。震災を機にIT系企業に転職し、現在に至る。キャリアを積んだ女性が結婚、出産などライフステージが変わっても輝き続けられる世の中を目指して、ママ起業家のインタビューやロールモデルとの出会いの場となるイベントを企画実施

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