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辰元草子さん

子供たちの誕生日会をプロデュースするという他にないお仕事でご活躍されている辰元草子さん。
どういう経緯で自分にしかできない独自のお仕事を見つけられたのか、伺いました。

⇒後半はこちらです

アニヴァーリープランナー 辰元草子さん
2人の娘たちに開いてきたお誕生日会が評判を呼び、2006年に子どものパーティを出張プロデュースする「Kids Party Produce JOIE-HERB(キッズパーティプロデュース ジュワ・エルブ)」 を立ち上げる。ママのための簡単でセンスのよいパーティアイデアを直接教えてもらえるキッズパーティ講座、子どもが主役のキッズパーティレッスンはどれも大人気。
【オフィシャルWEBページ】Kids Party Produce JOIE-HERBE

誰もやってないことだからやってみる

アニヴァーサリープランナーというお仕事を始めたきっかけは?

辰元草子さん妊娠、出産を経て、子供と過ごす時間を大切にしたいと思うようになりました。そこで、最初は自宅でお料理教室が開けないかと考え始め、色々と調べている中でエコールエミーズ(以下エミーズ)のプロフェッショナルコースの存在を知り通い始めたのです。そこでの先生の一言がまず一つ大きなきっかけでした。

元々、子供のお誕生日会をプロデュースするのが大好きで、その様子を見せてお誕生日会などの記念日をプロデュースするようなことを仕事にしたい、という話をしたところ「誰もまだやっていないことだから、やってみたら?」と背中を押していただいたのです。

実は「アニヴァーサリープランナー」というネーミングも自分で考えだしました。最初は「キッズバースデープランナー」という名前も考えたのですが、将来的に子供のお誕生日だけではなく、すべての人を対象にした、想い出に残る記念日をプランニングしたいという想いがあり、「アニヴァーサリープランナー」と命名しました。

肩書きをつくり、名刺を作ったところ、絵美先生の別のお料理教室でのお仕事のご依頼をいただいたり、出版社をご紹介いただいたり、近所のママ友達が応援を兼ねて仕事をお願いしてくれたりと、お陰様であっという間に「アニヴァーサリープランナーとして」スタートを切った形になりました。

アニヴァーサリープランナーというお仕事に出会うまでの経緯を教えてください。

元々、CMのマーケティングデータを分析する会社に勤務していて、電子メディアなどマルチメディアに関連する仕事をしていました。海外に出張する事も多く、仕事は大好きでしたし楽しく働いていました。

出産、妊娠をきっかけにして、働くペースは一度落とすことを考えました。そして、育児休暇を経験してみて、周りには出産を機に辞めてしまったママが多いことに気づき、職場でのデータ入力の仕事などを在宅でできるようにママ達にアウトソーシングする仕組みを作るなどし、2−3年間ほどそのマネジメントのお仕事もしていました。

  子育て中の期間には、子供をプリスクールに通わせていたのですが、そこで海外の文化に改めて触れて、ハロウィンやクリスマスなどイベントの度に楽しい飾り付けやパーティを体験し、「日本でももっとこういったパーティが気軽に開催されるといいのになあ」と思い始めていました。普段も海外のドラマや映画を見ていても自然とパーティシーンに目がいってしまい、こんな風に飾り付けると楽しくなるなぁといった視点で無意識に眺めていました。パーティやサプライズなど、人が喜ぶことが以前からずっと好きで、そういったことを仕事にしたいなとは以前から思っていたと思います。

 

そんな中、娘の2歳のお誕生日会を自宅で開催したところ、とても好評で、周りの友達からもお誕生日会を手伝ってほしいと言われるようになりました。お誕生日会をきっかけに、徐々に自宅でお料理教室やケータリングに関わる事ができないかと思い始めていきました

最初は、海外が好きだったこともあり、夫にも色々と相談し海外の教室に子供を連れて留学なども考えたりもしたのですが、エミーズの存在を知りそちらに通うことに決めました。

9ヶ月間、週4日のレッスンに通い続けることは本当に大変でしたが、自分のやりたいことをスタートするきっかけになりました。また、元々はお料理教室をと思っていましたが、通ううちに自分はお家でお出迎えするよりも、自分が外にでていき、「それぞれの方に合ったプランニングを提供する」ことがやりたいことだと気づき、お料理教室の形態ではなく、アニヴァーサリープランナーとして活動を始めました。

アニヴァーサリープランナーになられた原点はどこにあるのでしょうか?

辰元草子さん思い返してみると、小さい時の体験なのかなと思います。小さい頃のお誕生日会がとても想い出に残っていて。それは7歳のお友達を招いて開いた私のお誕生会のこと。ちゃんとテーブルにスープンとフォークが並べられたいつもと違うテーブル、子供ながらにとても特別な感じがしました。母が作ってくれたケーキと食事、お祝いしてくれるお友達、私のための正式なお祝い、という特別感がとても想い出に残っているのです。

そして、小さい頃から沢山の来客があるお家でした。父親の仕事の関係の人がよく遊びに来てくださり、日本人の方だけではなく外国からの方もいらっしゃったりと、人をおもてなしするのが好きな家庭だったということも、今の私の仕事に繋がっているのかなと思います。

⇒後半はこちらです

辰元草子さん プロフィール

アニヴァーサリープランナー。テレビCMのマーケティング会社勤務ののちに、結婚出産を経て2人の娘達に開いてきたお誕生日会が評判を呼ぶ。エコールエミーズプロフェッショナルコースディプロマ取得後、記念日を企画する「ジュワ・エルブ」を主宰。「記念日を想い出に残るものに」をコンセプトに数々のキッズパーティをプロデュース。「ママのためのキッズパーティ講座」「親子で楽しむキッズパーティ」などのイベントも開催。夫と2人の娘と鎌倉に暮らす。

2011年3月に講談社より「簡単でセンスがいい!はじめてのお誕生会」
2012年11月には小学館より「ポケモン・スイーツ de Happy パーティ」
2013年3月に講談社より「親子で楽しむ 12ヶ月のキッズイベント」
他にも雑誌・プロデュースなどへ多数活躍

はじめてのお誕生会ポケモンスイーツdeHappyパーティー親子で楽しむ12か月のキッズイベント

【HP】「Kids Party Produce JOIE-HERBE   (キッズパーティプロデュース ジュワ・エルブ)」
【ブログ】 辰元草子さんブログ

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